ネパール
政治 経済
ニュース

 Issued 2008/11/20

 By Cosmos International
 Mail : desk@nepal-news.net
 ネパールニューズレターはカトマンズのコスモスインターナショナルのオフィースから、ネパールの政治、経済をわかり易く日本の皆様にお伝えします。
ご意見はこちらへ トピックス 編集室からに「Yes, YOU(We) can change!」を掲載しました。
言論自在鉤 この欄は読者の方々のご意見、提言、面白い話を載せる場所です。他人や団体等への非難、中傷は取り扱いません。掲載、非掲載は当方にて勝手に決めます。実名、芸名?仮名OK。.
それでも良かったらご投稿ください。
2008/10/27 更新
≪今週のニュース≫
更新:2008/11/4



ポカラから眺めるアンナプルナ連峰。手前はペワタール湖。 (写真をクリックすると拡大します)


文化大革命を提案!!!!!
2008年11月20日

 共産党マオイスト派中央委員会は11月18日からバクタプール市で開催されているが、党内最強硬派と言われているモハン・バイデイア組織局長は委員会に対し、反ダハールの立場から独自の提案を行った。

 ダハール議長は連邦共和制、人民共和制、を並列で提案すると共に、合わせて過渡期共和制?という新しい提案を行った。一方バイデイア局長は人民共和制を強く主張し、合わせて文化大革命の必要性を強調した。 調整は続けられており最終的には中央委員会での決定によるが、2003年にもあわや分裂かといった場面があっただけに各方面からの注目度は高い。

 これとは別に党内では軍事組織の国軍への統合問題でも大きく意見が分かれており執行部は大忙しのようである。


BIMSTEC首脳会議閉会
2008年11月16日

 ニューデリーで11月11日から開催されていたBIMSTEC首脳会議は13日閉会した。

 ネパールからはダハール首相と一行13名が参加し、各国の首脳、関係者と面談した。今回の第2回BIMSTEC首脳会議は地域にまたがる懸案と二国間の問題が協議された。

 主要議題は多岐にわたるが、地域間の通商、通信、組織犯罪対策、麻薬対策、人身売買対策 、貧困対策が主要かつ 緊急案件として、 また国際テロリズム、エネルギー問題が主要議題となって討議された。二国間問題ではネパールとインドの間で、電力開発、水資源の利用、1950年ネパール・インド友好条約の改定などが議題となったが、いずれも今後担当大臣次官レベルによる話し合いに結果を待つことになる。

 また、BIMSTECはエネルギー、地球温暖化対策にむけての気候センターをインドに、貧困対策、地域文化の保護などに関してそれぞれバングラデッシュ、ブータンにセンターを設置することになった。またネパールが要請した地域観光センターについてはなお検討されることになった。

BIMSTEC
※Bay of Begal Initiative for Multi-Sectoral Technical and Economic Cooperation
 (多分野にわたる科学技術、経済協力等に関するベンガル湾諸国機構)  
 1997年タイ国の提唱により発足、ネパールは2004年7月に加盟。
 現在 タイ、インド、ネパール、ミャンマー、バングラデッシュ、ブータン、スリランカの7カ国がメンバーである。


またまた、停電の話です。
2008年11月16日

 NEA (Nepal Electricity Authority ) によれば、この冬の電力事情は昨年同時期に比べて一段と厳しいようである。

 現状では約700MWの需要に対して404MWしか供給出来ず、12月から一日10時間の計画停電、2月以降は14時間の停電が予定されている。これがほんとなら寝てる以外の殆どの時間が停電となるわけで仕事どころか原始生活を余儀なくされることになる。


ダハール首相(プラチャンダ)帰国
2008年11月16日

 BIMSTEC(Bay of Begal Initiative for Multi-sectoral Scientific ,Technica ,and Economic Cooperation ベンガル湾周辺諸国による科学、技術、経済等に関する会議)に出席していたダハール首相は15日デリーから帰国した。

 ※BIMSTECについては別途報告したい。


国軍とマオイスト武装部隊の統合
2008年11月14日

 共和制に移行したネパールで最大の懸案事項になっている

 NA(Nepal Army-国軍)とPLA(People's Liveration Army)の統合問題は遅々として進まない。2週間ほど前に統合に関する委員会が設置されたが、主要4党の委員の割り振り等でコングレス党は不満を表明し現在まで委員を送っていない。5名の委員に内訳はマオイスト派2名、UML,コングレス、JMF各1名であるが、人数の割り振りもさりながら、国防大臣(マオイスト派)が委員に送り込まれたことも問題を複雑にした。

 各党思惑があってそれぞれ議論を展開しているが、整理すれば
   マオイスト派は
   1.国軍の反乱への脅威
   2.統合されない場合の武装部隊の就職口

   コングレス党は
   1.国軍がマオイスト派に乗っ取られる脅威

   JMFは
   1.コングレスと同様に国軍がマオイスト派の傘下になる事への脅威
   2.この機会に国軍への影響力を強めたいという作戦。

   UMLは
   1.国軍とは過去20年の経験から共同歩調をとれるが、閣内にある現在でもPLAとは相容れない。

 などが本音であろうが、殆どの場合公にはストレートに論議してない事が話の進まない原因のようである。マオイスト派にとっては国軍は国王の私兵であり、その他の政党にとってはPLAはマオイスト派の私兵であり、民主主義の社会に政党が武装部隊を持っていることがおかしいといのが言い分である。

 国軍は参謀長談話で政治に関与しないと宣言しているが、同時にある特定の政党の武装部隊との統合は認めないとも言っている。

 過渡期であるから早急の解決は難しいだろうが、例によってウヤムヤにするのか。結果が待たれる。


”振り込め犯罪” ブラック・スパイダー捕まる
2008年11月7日

 ここ数年カトマンズ警察が追いかけていた”振り込め”強盗、盗賊団の7名が逮捕された。このグループは12名から構成されており、なお5名が逃走中であり手配は続いている。

 殆どの被害者はインド系のビジネスマンでこの2年で33名が判明している。手口は簡単で携帯電話で会社や自宅に脅しなどの電話をかけ銀行に振り込ませるというもので、カトマンズ盆地内の複数の銀行に多くの口座を持っており、数十台の携帯電話を使って振り込ませATMから引き落としていた。

 グループの頭目の名は”ブラック・スパイダー”と言うそうだ。その業界ではきっと”黒クモの半蔵などと呼ばれていたのかもしれない。カトマンズの盗賊改方もたいしたものである。


観光立国として輸送力は充分か!
2008年11月4日

 政情が安定し今秋のネパールは観光ブームに沸いている。

 10月初旬からカトマンズ、ポカラなどの観光地ではホテルの予約が困難を極めている。同じようにカトマンズに乗り入れている航空会社も連日100%に近い搭乗率であるが、とりわけバンコク、シンガポール、香港を経由する日本からの団体が席を確保すのは至難の技となっており、せっかくお客がいながらツアーをキャンセルしなければならない状況にある。

 調査によれば現在1週間に113便、最大2万人を超える人々が毎週カトマンズ空港に降り立つことになるが、増便が行われホテル等のインフラが整備されればこの数倍の観光客が訪れる可能性があると言われている。この為タイ国際航空、シルクエアー(シンガポール航空)、大韓航空などが増便を計画もしくは既に実施している。Air Seat Capacity は周辺の主要都市からカトマンズに乗り入れている航空会社の週間輸送力である。


カトマンズ便が増便される(一部訂正)
2008年11月2日

 観光客の大幅な増加にもかかわらずカトマンズに向けて、とりわけアジア地区からの便が少ないことから、政府はタイ、シンガポール政府と協議の結果バンコク、シンガポール、ソウルからの増便が決定された。

● シルク・エアー (シンガポール)
毎日便に増便
SIN/KTM M I 412 09:10 12:05  毎日
KTM/SIN M I 411 13:05 20:45  毎日


● タイ航空
月、水、土は2便
BKK/KTM TG 319 10:30 12:25  毎日
KTM/BKK TG 320 13:50 18:15  毎日
BKK/KTM TG 335 13:45 16:00  月、水、土
KTM/BKK TG 336 17:00 21:45  月、水、土


● 大韓航空 
月曜便が増便
SEOUL/KTM KE 695 09:45 14:00  月、木
KTM/SEOUL KE 696 15:30 00:30  月、木


藩 基文 国連事務総長が来ネパール
2008年11月1日

 31日夕刻 藩 基文国連事務総長が国連の専用機でカトマンズに着いた。一行は18名でネパール政府の招請によるものである。

 藩総長は31日は首相主催の夕食会、1日にはヤダブ大統領、ネワン議長、コイララ・コングレス党首等と会談後、釈迦の生誕地であるルンビニを訪問してそのままバンフラデッシュに向かう。 藩事務総長は1972年韓国の若い外交官としてネパールを訪れたことがある。


軍統合に関する特別委員会設置
2008年10月31日

 最大の懸案になっているネパール国軍とマオイスト派武装組織との統合等に関する特別委員会が30日発足した。

 委員会はマオイスト派2名、コングレス党、共産党統一派、MJF(Madhesi Jannadhikar Forum)各1名、の5人の委員で構成される。委員長にはデブ・ゴウタム副総理兼内相(共産党統一派)が指名された。

 マオイスト派の武装組織については、各政党間のみならずマオイスト派内でもその取り扱いについは大きく議論が分かれていることもあり、早急には結論は出ないようである。


テイハールのお祭り
2008年10月28日

 ネパールはお祭りが多く政府などは休みが多い。

 10月は6日から14日までダサインという最大のお祭りで休日、今度は27日から30日までテイハールというお祭りで休日となる。Tihar は動物にテイカという赤い印をつけてお祝いし最後の日には兄弟でテイカをつける。ちなみに第1日はカラスの日、第2日は犬の日、第3日は牛の日、第4日は雄牛の日、第5日は兄弟の日となる。

 また、別名”light Festibal "とも呼ばれ街中がライト・アップされるので観光客にも喜ばれている。この間の停電は中止される。





マオイスト最高幹部 議員を辞職
2008年10月23日

 マオイスト内部での烈しい政策論争を受けて執行部と亀裂が生じた強硬派と呼ばれる最高幹部で組織局長のモハン・バイデイアが議員を辞職する事になった。

 既に本人から辞職願いが議長宛て出されているがコメントは今のところ一切ない。


酒類の販売は限定される!
2008年10月22日

 政府は酒類の製造を規制し、販売を許可制にするようである。

 大蔵省、内務省の発表によれば酒類による犯罪が増えていることから、従来自由であった酒類の販売に一定の規制をすることになった。酒を売るには当該自治体からの免許が必要であり、購入する者も市民証の提示を求められる。詳細は現在小委員会で議論されているが11月16日からの発効になる。

 しかしながら、ネパールでは自家製の酒をつくり販売する事も多く取締りも難しいとも言われている。トンバ、ロキシー、チャン、ニガール等いずれも自家製の酒であるが日本での梅酒のような感覚で作られているようである。


党内議論が喧しいマオイスト派
2008年10月22日

 共産党マオイスト派内は大きく分けて2つの派閥により構成されている。新政権を担って動き出した同派主導の政府は新しい政策作りや過去の清算に忙しいが、ここに来てマオイスト派内での懸案事項が表面化し大揺れに揺れている。

 党の組織局長であり最高幹部の一人であるモハン・バイデイアは市内リポーターズ・クラブで演説したが、これが党内でおおきな反響を呼び党執行部との溝を作る結果となった。

 モハン・バイデイアの要旨は

1. PLA(マオイストは武装組織)とNA(ネパール国軍)の統合については全面的にPLAを国軍に統合する。
2. 国体については ”Democratic Republic"では無く”Peoples Republic"つまり民主共和国ではなく、人民共和国にすべきである。
3. 現執行部が提案している”マオイスト”の名称を外すことには全く賛成できない。
4. 経済システムは国家が管理すべきである。
5. 複数政党は認めるが全て国家の管理のもとに活動ができる。つまり多数を占める単独政党(この場合マオイストをさす)によって作られた規範内で活動できる。

 などとなっているがこの主張は党内強硬派と呼ばれるモハン・バイデイアが提案し、国防大臣のラム・バハドール・タパ等により支持されているが提案が認められない場合には組織の全面的改革をも主張している。一方穏健派と呼ばれるプラチャンダ議長、 バッタライ副議長等は強硬派の意見に真っ向から反対しており予断は許されない。11月初旬の幹部会で何らかの結論がでると思われる。


これまでの主なニュース
”マオイスト”の名称を変える? 2008年10月19日
銀行は健全か 2008年10月17日
テロリストのリストから外さない。 2008年10月14日
さらに多くの援助を期待する−−バッタライ蔵相 2008年10月14日
航空事故事故調査始まる 2008年10月14日
ダサイン大祭が終わる 2008年10月14日
ネパールの電力事情 ”どうなる電力不足” 2008年9月30日
ネパールの電力事情 2008年9月30日
武装私兵を連れて議会にくる議員! 2008年9月29日
”ミス・ネパール” コンテストは中止か! 2008年9月29日
中国食品等の輸入禁止 2008年9月26日
ダサイン大祭の休日 2008年9月26日
ネパール人労働者が立ち往生 2008年9月26日
国家予算(2008/2009)議会に提出 2008年9月21日
新予算の3大ターゲットは ”農業” ”電力” ”観光” 2008年9月21日
ダハール首相国連総会に出席 2008年9月21日
ネパール航空エンジン・トラブルで緊急着陸 2008年9月18日
モンスーンは未だ終わらない 2008年9月17日
ああ言えば、こう言う! 2008年9月15日
マオイスト強硬派独立 2008年9月10日
非常事態宣言発令(東ネパール) 2008年9月9日
ダハール首相(プラチャンダ)インド公式訪問 2008年9月9日
人事異動始まる 2008年9月9日
2010年にネパール観光年(Visit Nepal 2010) 2008年9月9日
11時以降夜遊びは駄目! 2008年9月9日
二桁の経済成長が目標 2008年9月3日
新内閣誕生する 2008年9月1日
副首相は3名!!! 2008年8月31日
ネパール国軍は常に政治的中立 2008年8月31日
1950年平和友好有効条約の見直し 2008年8月31日
ダハール首相 9月の外交 2008年8月30日
NPC(国家計画委員会)の幹部大量辞任 2008年8月30日
女性労働者渡航禁止 2008年8月30日
コングレス党のミッションが中国へ 2008年8月29日
外務大臣がインド訪問 2008年8月29日
組閣はじまる 2008年8月24日
ダハール 首相が中国へ 2008年8月24日
470US$ per capita ! 2008年8月21日
東ネパール(テライ地区)は大洪水 2008年8月21日
プラチャンダ議長首相に選出される。 2008年8月16日
テロリスト・リストからの早急の解除を! 2008年8月16日
連立政権なる 2008年8月15日
首相選挙は8月15日に決定 2008年8月12日
プラチャンダ議長YCLの解体を指示 2008年8月12日
2008年上半期入国者統計 2008年8月2日
コイララ首相 SAARC 会議に出発 2008年7月31日
制憲議会議長選出される 2008年7月28日
プラチャンダ・マオイスト派議長の本名 2008年7月28日
競合する輸出労働力 2008年7月27日
初代大統領選出される 2008年7月22日
急増する密輸 2008年7月21日
燃油サーチャージの変更 2008年7月20日
大統領府と副大統領府の構成 2008年7月18日
大統領選挙は7月19日 2008年7月18日
国会議員と政府役人の給与は如何に! 2008年7月17日
大統領府決まる 2008年7月13日
燃油付加運賃が高騰(燃油サーチャージ) 2008年7月13日
ネパール航空(Nepal Airline Corporation) 2008年7月13日
王様は他にもいる 2008年7月12日
ビザ等の規則改正される 2008年7月7日
国連ミッション(UNMIN)の任期延長 2008年7月2日
パラス前皇太子 シンガポールに向う 2008年7月2日
国軍(NA)とマオイスト武装部隊(PLA)の統合 2008年7月1日
議会がまたまた延期 2008年7月1日
コイララ首相の辞職 2008年7月1日
チベット自治区外国人にオープン 2008年6月30日
大使館からのお知らせ 2008年6月24日
大使館からのお知らせ 2008年6月23日
輸送業者と学生によるストライキ 2008年6月23日
王宮は国立博物館に! 2008年6月23日
ネパールの治安と観光 2008年6月23日
共和制とは何だ! 2008年6月17日
石油製品の大幅値上げ 2008年6月13日
大使館からのお知らせ(08−31)6月10日 2008年6月13日
ギャネンドラ前国王のメッセージ 2008年6月11日
国王の引越し 2008年6月9日
政権構想固まらず! 2008年6月9日
国軍とマオイストは武装部隊との統合は? 2008年6月9日
国王は退位、王宮を退く 2008年6月3日
増加するカトマンズ盆地の犯罪 2008年6月1日
大統領制に移行、実務は首相に! 2008年5月29日
国王はどこに行くのか! 2008年5月29日
ネパール国は共和制に移行! 2008年5月28日
今春のヒマラヤ登山が終わる 2008年5月27日
国際会議場 2008年5月27日
日本大使館からのお知らせ(爆発事件発生に伴う注意喚起) 2008年5月27日
日本大使館からのお知らせ 2008年5月27日
議会開催せまる! 2008年5月23日
Continue the Shortage or pay More ! 2008年5月23日
すすまぬ新政権構想 2008年5月21日
Surya Nepal Central Open ゴルフ大会開催される 2008年5月18日
輸入超過のネパール 2008年5月18日
制憲議会の開催日決まる 2008年5月13日
制憲議会選挙のその後−2 2008年5月7日
ウペンドラ・ヤダブMPRF代表のインタビュー 2008年5月7日
共産党マオイスト派副議長のインタビュー 2008年5月4日
カトマンズの市内大通りのジャカランタ 2008年5月2日
エベレスト方面の登山規制−2 2008年4月29日
エベレスト方面の登山規制 2008年4月29日
開票速報! 2008年4月28日
プラチャンダ議長世界に訴える! 2008年4月25日
マオイストの勝利集会 2008年4月24日
開票速報! 2008年4月24日
民主主義記念日 2008年4月24日
制憲議会選挙−その後の中間報告 2008年4月22日
開票速報! 2008年4月21日
開票速報! 2008年4月21日
ここ2週間水道水がきません 2008年4月20日
政治に巻き込まれるエベレスト登山! 2008年4月20日
開票速報! 2008年4月20日
マオイスト派資本主義容認か? 2008年4月19日
国王の名誉ある退位を望む! 2008年4月19日
UNMIN(国連の監視団)はもういらない! 2008年4月19日
開票速報!マオイスト派過半数獲得か! 2008年4月16日
共産党統一派政府から撤退、マダブ・ネパール書記長は辞任 2008年4月16日
比例代表計算はじまる! 2008年4月16日
開票速報! 2008年4月15日
開票速報! 2008年4月14日
開票始まる。マオイスト派が大きくリード! 2008年4月13日
投票は概ね平和・投票率は60%前後 2008年4月11日
大使館からのお知らせ(08−21) 2008年4月7日
選挙監視員活躍する 2008年4月7日
最終選挙結果はほぼ1ヶ月後に判明 2008年4月5日
お酒の売り買いは駄目! 2008年4月5日
大使館からのお知らせ(08−20) 2008年4月4日
実質10日間にわたる休日 2008年4月3日
北朝鮮レストラン オープン! 2008年4月3日
大使館からのお知らせ 2008年4月3日
チベット人の逮捕、拘束続く 2008年4月2日
政党間、支持者間の暴力沙汰が烈しくなってきた 2008年3月30日
戸別訪問も真っ盛り 2008年3月28日
新商工会議所会長決まる 2008年3月28日
各政党とも観光振興を約束 2008年3月26日
選挙戦で街は賑やか! 2008年3月21日
コイララ首相政界から引退表明 2008年3月20日
主なニュース(3月1日〜3月16日)
中国軍、警察がネパール領土内に 2008年3月17日
エベレスト登山隊立ち往生 2008年3月16日
主なニュース(2月25日〜3月1日)
候補者の中間報告 2008年3月4日
主なニュース(2月17日〜2月25日)
貸し渋りの時代が来るのか!貸付金利と預金利子 2008年2月29日
ケロシン、ガソリンなどが平常になる 2008年2月29日
ネパールは日本から学ぶべき事が多くある 2008年2月23日
主なニュース(2月10日〜16日)
マデシ・グループのバンダはカトマンズ盆地の生命線か!2008年2月20日
カトマンズ盆地の水道はどんな現状か! (その−1) 2008年2月17日
バクタプール(バドガオン)に外出禁止令 2008年2月16日
週間ニューズ(2月4日〜10日
計画停電(週46時間)が益々増える 2008年2月11日
投資目的の土地、建築ブーム 2008年1月28日
石油、デイーゼル、ガスの値上げ 学生達が街頭で立ち上がる 2008年1月23日
政治家の最近の発言から 2008年1月22日
マデシ3グループが連合を結成 2008年1月22日
(flyyeti.com) Yeti Airlines 国際線に乗り入れ 2008年1月20日
航空会社のネパール乗り入れ1年間で10社に。 2008年1月20日
パラス皇太子主催のゴルフ大会開催! 2008年1月19日
7政党連合+マオイスト派 大いに演説する 2008年1月19日
国軍とマオイスト武装部隊との統合 首相、参謀総長は強く否定! 2008年1月13日
国政選挙は4月10日 2008年1月13日
プラチャンドラ議長頭にくる! 2008年1月10日
ネパールはお先真っ暗 その−2 またまた、停電が増える! 2008年1月10日
王制擁護派RPP街頭運動はじめる 2008年1月9日
お先真っ暗のネパール 2008年1月7日
海外で働くネパール人の死傷者が増加 2008年1月6日
ビレンドラ国王メモリアル・ゴルフ大会の開催 2008年1月4日
強力な第4政党の誕生 2008年1月4日
A Happy New Year ! 2008年1月1日
マオイスト派が内閣に復帰 2008年1月1日
2007年のニュース

■ 編集室から

 Yes, YOU(We) can change!

 オバマ次期アメリカ大統領が選挙戦で国民に訴えた”change "という言葉はいまや世界中で流行言葉となっているようである。

 最近メデイアのインタヴューを受けたバッタライ蔵相もさかんに"change"連発した。

 Only Maoist can lead this country,people want "change."
 Only Maoist Party can bring "change."
 Only 民主党 can bring change ! Sorewanaika.!


Copyright (C) 2008 Cosmos International All Rights Reserved

 ■ 各地のお天気・行事
 11月15日
カトマンズ 最高 23.6度
最低  8.0度
雨量
ポカラ 最高 24.1度
最低 11.5度
雨量 
ジョムソン 最高 17.0度
最低 −0.5度
雨量 
乾期も本格的になりました。11月から12月にかけてネパールはもっとも晴天が続き過ごしやすい季節になります。 ヒマラヤの写真をとるなら今でしょう。



神々の国ネパールからご挨拶申し上げます。

1983年創立以来日本の皆様にご支持を 頂いております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

実績
 登山部門 1983 年から2007年まで
メジャー登山         215隊
ライト・エクスペデイション 250隊
国内最多登山隊取り扱い代理店

■取扱業務
   観光・トレキング・登山・取材・調査
   通関・ビザ・ホテル・車両 など

■ 連絡先
 Cosmo Trek & Travel 株式会社
 PO.BOX 2541 Kathmandu、Nepal
 TEL  977-1-4416226,4411437
 e-mail fumi@otsu.mos.com.np 
 URL  http://cosmo-nepal.com

パルス・オキシメーターの貸し出し

パルス・オキシメーターは動脈血酸素飽和度と心拍数を容易に測定する機器です。高度障害や高山病が発生する前に客観的な状況把握を助けてくれるのがこの機器です。

コスモ・トレックKKではこの度日本のメーカーの協力でパルス・オキシメーターの貸し出しを行うことにしました。

詳しくは下記にお問い合わせください。

コスモ・トレック&トラベルKK
e-mail : fumi@mos.com.np
 大津 二三子 宛て
 ネパールの植物紹介いたします。
 
ネパールの有用植物研究所です。

Cosmos Herbal Products 株式会社
  PO.BOX 12306 Kathmandu Nepal
  TEL 977-1-4426556
  e-mail otsu@mos.com.np

   日本料理屋 「華(はな)」
露天風呂(10人用)もお待ちしております。カトマンズ街中のお風呂です。

 TEL 977-1-4416200
  場所 ラジンパト(仏大使館隣)

   鉄板焼きレストラン 「こてつ
輸入魚介類による刺身、寿司もお楽しみください。日本人板長が頑張っています。

 TEL 01-621-8513
 場所 パニポカリ(日本大使館そば)