ネパール
政治 経済
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 Issued 2012/1/15

 By Cosmos International
 Mail : desk@nepal-news.net
 ネパールニューズレターはカトマンズのコスモスインターナショナルのオフィースから、ネパールの政治、経済をわかり易く日本の皆様にお伝えします。
ご意見はこちらへ トピックス: 資料室に「カトマンズ上水道の現状と課題」を掲載しました。11/15資料追加
言論自在鉤 この欄は読者の方々のご意見、提言、面白い話を載せる場所です。他人や団体等への非難、中傷は取り扱いません。掲載、非掲載は当方にて勝手に決めます。実名、芸名?仮名OK。
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2009/3/6 更新
≪今週のニュース≫
更新:2009/11/15



ポカラの風景
(Kantipur Publications 提供)


ニューズ・ライン(1月1日~15日)
2012年1月15日

■ 温家宝首相ネパール訪問

 14日温家宝首相が中東訪問の途上ネパールに立ち寄った。僅か5時間ほどの訪問であったが、昨年12月に予定されていた公式訪問がキャンセルされた為今回の訪問になったもの。

 プログラムの大半は経済協力に終始した。総額で約12billion Rupeeの無償供与で、この金額は過去中国が供した最大になる。午前11時50分にカトマンズ空港に到着し4時過ぎにはドーハに向け飛び立った。

■ 溝が深まるマオイスト内部闘争

 ダハール、バッタライ連合軍とバイデイヤ派の内部闘争は益々深まっている。すでにお互いに論議すべき点はし尽くされており両派に属さない派閥が妥協点を探っている状況であるようだ。マオイスト本部書記局には有力な7人の書記がいるが、ダハール派3名、バイデイア派3名、バッタライ派1名で勢力は拮抗している。数字に上ではダハール派が4名となるがタパ書記長はバイデイア派の為数字には表れない勢力図がある。

■ 証券市場への参入は未だし

 ネパールの株式市場は歴史が浅く、未だ外国の投資家向けには解放されていない。証券業界には現在85社が上場していおり、市場の開放は近隣国のみならずシンガポール、ホンコンからの要請は強いが政府とSBN(Securities BoardofNepal)の承認には若干時間がかかりそうである。

■ 公務員住宅の供給

 政府は高級幹部向け公務員住宅の提供を計画している。大蔵省等によればこの計画は公務員に住宅を供するとともに、停滞している不動産業界を復活と関連する不良債権の発生を防ぐ事を目的としている。

■ 携帯電話の利用者

 NTA(Nepal Tecom Authorityネパール電話機構)によれば2011年11月末現在で1475万人が携帯電話を利用している。

■ 取扱に困る前国王の車

 ギャネンドラ前国王は使用していた高級車ベンツを国庫に返納したが政府はあまりに高価な車である為今後誰が使用するのか困惑している。

ニューズ・ライン(12月16日~31日)
2012年1月3日

■ セメント工場稼働

 建築ブームが続くネパールでは年間90billionルピーを超えるセメントをインドから輸入しているが、新たに2つのセメント工場が今春早々にも稼働することになった。チトワンのダン地区のソナプール・セメントとゴラヒ・セメントであるいずれも日産700トンから1200トンを目標としており輸入量の10%を占める。

■ 結束でもなく、分裂でもなく

 マオイスト派は実質上は殆ど分裂状態である。強硬派のバイデイア副議長、ラム・バハドール・タパ書記長派はダハール議長、バッタライ副議長派と一線を画しており、連日議長派に対し攻勢に出ている。

 結果的には理由がどうであれ主導権争いであり、もはや修復は不可能と言われているが、多くの幹部は分裂することによって少数派に転落することを恐れていることも事実である。両派ともナラヤン・カジ・シュレスタ副議長(外務大臣)と自派に取り込むが直近の目標のようである。


■ 温家宝首相のネパール訪問延期

 両政府は12月20日から予定されていた温家宝首相のネパール公式訪問の延期を発表した。中国がわからの発表によれば国内事情とのことであるが、ネパール国内では外交上の失敗であるとの批判が強く、あらためてガチャダル副総理が北京を訪問して折衝のあたることになった。

■ 国軍の予算

 ネパール国軍は現在92,753名の陣容であるが、マオイスト派の兵士6500人とマデシからの3000人が加わることによって10万人を超えることになる。明らかにされている軍の過去5年間の国家予算をみると

2007/8 11.392 BillionRupee
2008/9 12.272 BillionRupee
2009/10 17.811 BillionRupee
2010/11 19.491 BillionRupee
2011/12 19.100 BillionRupee

■ マオイスト派兵士への支出

 政府は終戦以来幕営地に収容されている19,527名のマオイスト派兵士への支出を公表した。

1.食糧費 2,584,755,766 Rupee
2.給与 5,249,249,877 Rupee
3.雑費 459,886,724 Rupee
4.前途金 461,067,200 Rupee
5.電気代 34,966,979 Rupee
合計 8,789,926,546 Rupee (約8.78BillionRupee)

■ 国家予算が理解されていない!!!

 大蔵省予算局によれば予算が成立しているにもかかわらず各省から新たな事業等への支出への要求があとをたたず、困惑している。予算局では事業は決められた予算での執行が当然としているが、予算システムを理解しない大臣が多く予算とは別に支出を求めているものであり法律上でも違法と説明している。

■ 路拡幅工事始まる

 カトマンズ市内全域で道路の拡幅工事が始まった。カトマンズ盆地は車両の急激な増加で交通渋滞が激しく車での移動も時間がかかり仕事に差し支えることも多い。政府は都市計画の一環として道路の拡幅工事を始めたが建物等が公共用地を侵食していることが多く強制的に家屋等を取り壊している。

■ 前タイ首相がネパールへ

 12月15日タクシン前タイ国首相がネパールに突然やってきた。前首相は釈迦の生誕地ルンビニを訪れたもので、専用機でミャンマーからモンテネグロ共和国のパスポートで入国、ルンビニ訪問後現地で一泊、カトマンズからドバイに向かった。

■ 証券市場

 ネパールの証券取引所には約80社が上場していいるが、外国企業個人の参入は禁止されている。隣国インドが最近外国人に門戸を解放したことを受けてネパールの証券取引所も検討を始めているが未だシステムが確立していない事でとうぶんは難しいようである。

■ 70%の若い人達が携帯電話を所有している!

 厚生省の調査によれば都市部の10歳から24歳まで若い人達の約70%が携帯電話を所有している。調査の方法は明らかにされていないが9,000所帯14,754人の調査によるものである。

■ アメリカ平和部隊がネパールへ

 2004年9月に撤退した平和部隊がネパールに帰ってくる。平和部隊は1962年100名でスタートし農業、教育等の分野で活躍し撤退するまでに約4,000人を数えている。


ニューズ・ライン(12月1日~15日)
2011年12月16日

■ 議会は12月1日より6カ月間任期延長!

 最高裁判所の判断により議会は4度めの任期延長になった。この議会は憲法の制定を主目的とする制憲議会であるため簡単に解散す訳にもいかず裁判所の判断をよりどころに議会で承認されたものである。今後のスケジュールは議会の小委員会で各党からもち寄った意見の集約を12月30日までにまとめる。

  少委員会から送付された集約案を議会で一月4日まで検討。
  一月9日懸案事項を議会で投票。
  一月29日第1回素案を議会で決定。
  国体に関する部分については1月29日から15日以内に議会でまとめ2月13日までに最終決定する。
  3月5日までに議会で承認を得て公報に発表し28日までに広く意見を求める。
  4月19日までに第一素案の修正を行う。
  その後5月13日までにすべての手続を完了し制憲議会の三分の二の承認を得る。
  5月27日新憲法を大統領に提出承認を得る。

■ PLA(マオイスト派武装部隊)の解散

 11月20日から始まったマオイスト派武装部隊の国軍への統合などについて30日7か所に分散して駐屯していた部隊は政府委員会の指示に従いそれぞれ再編成された。内訳は約19000人のうち死亡、脱退等を除いた17016人から、9454人が国軍への編入希望、7556人が除隊、6人が不明となっている。

■ 厳しい国軍の規則

 国軍が脱走してPLAに加わり再び国軍に編入する兵士は法によって軍法会議にかけられる可能性を示した。117名の兵士が確認されているが実際の数字は明らかでない。

■ OHCHR(国連人権委員会)ネパール事務所閉鎖

 ネパール政府はOHCHR(Office of the High Commissioner for Human Rights)のネパール事務所の期限が12月7日で終了する事を受けて6カ月の延長をジュネーブの本部に通告した。

■ 温家宝首相がネパール訪問は延期

 12月20日から3日間の予定でネパール訪問が予定されていたが中国国内で経済政策会議が長引いたため数日間の延期となった。

■ 国家財産の無断使用の禁止

 最高裁はダハール、ネパール、タパなど元首相を含むVVIPが無断で政府公用車を使用しているためこれを返済するよう指示した。

■ やりすぎの人事異動

 新政府ができて3カ月になるがこの間約200人にのぼる人事異動が行われた為業務が停滞する事態がおきている。MOGA(Ministry of General Administration 行政管理省)によれば公共事業省50人、教育省41人、農業省25人などで中堅幹部以上が異動になり事態を重く見て総理府は全省会議で説明を求めた。

■ 一夜で77人の人事異動!!!

 NEA(Nepal Electricity Authority)のCEOは一夜のうちに77人にのぼる人事異動を行った。異動を拒否した職員によれば希望する職場の場合邦貨にして100万円から300万円を要求されたとのことである。このCEOは一ヶ月先には退職することになっているが、NEAの規則によれば退職前には調達、人事異動は禁止されておりルール違反となる。

■ 韓国がルンビニ開発計画に専門家派遣か

 韓国政府はルンビニ開発計画に143名の各種専門家を派遣する計画をネパール政府に提案した。
韓国政府によれば18か月でマスタープランをネパール政府に提出することになっている。

■ 観光ブームが外貨稼ぐ

 2011年は観光年と言う事もあってネパールは今観光ブームとなっておりカトマンズのホテルは部屋を確保することが難しい。またホテル代も平均して25%~30%上昇している。一方、外貨の稼ぎ頭としても大幅に増えている。国立銀行によれば本年度の最初の3カ月(7月15日~10月14日)ですでに昨年同期と比べて29.8%(約7.28Billion Rupee)となり、昨年度総計の24.61Billion Rupeeを大幅に上回る見込みである。

■ 酔っ払い運転は捕まる!

 車が増えるとともに飲酒運転による事故が増えている。カトマンズ市警察本部は12月2日夜間一斉取り締まりを行い155人を飲酒運転で検挙した。


ニューズ・ライン(11月16日~30日)
2011年12月3日

■ 二重課税防止協定の調印

 懸案となっていたネパール・インド間のDTAA(Double Taxation Avoidance Agreement 二重課税防止協定)が26日カトマンズで調印された。本来は先月バッタライ首相が訪印した際調印されることになっていたが、若干の修正が行われネパールを訪れたムケルジェ・インド大蔵大臣とネパール側プン大蔵大臣のあいだで調印されたもの。

■ シュレシュタ外務大臣中国訪問

 シュレスタ外相は22から随員9名とともに5日間中国を訪問した。この訪問は中国側からの招請であるが、経済協力の取り付けと12月3週に予定されている温家宝首相の訪問スケジュールの確認が主要な協議事項である。

 経済協力は多岐にわたっているがカトマンズ盆地内の第二リング・ロード建設と既存のリング・ロードの拡幅、ブリガンダキ(600MW)、アッパー・タマコシ(456MW)の電源開発が主要な案件であるが、ほかにはポカラ空港の移設なども含まれている。さらにチベット国境のロームスタン、シャブルベンシ、テインカール、キマタンカを新たに出入国ポイントとしてオープンすることになる。

■ SRC(StateRestructureCommission)の委員決まる

 国体を審議する委員会が設置された。委員はママオイスト派、コングレス、共産党、マデシの4党から推薦された2名ずつの8名で構成される。

■ 郊外の警備が強化される

 カトマンズ市警察本部は近年盆地内の郊外での犯罪が増えたことを踏まえ域内の5警察署が午後6時から翌朝4時まで特別警察隊を動員してパトロールすることになった。

■ 政府がカジノの閉鎖命じる

 ネパールにはカトマンズに8か所、ポカラの2か所のカジノが有るが1か所を除いてロイヤルテイの未支払いとともに営業許可の更新もさていない為閉鎖を命じた。カジノは年度当初の営業許可更新にあたり20millionルピーを支払わなければならない。ちなみにカジノは

1. カジノ・アンナ(アンナプルナ・ホテル)
2. カジノ・ロイヤル(ヤク・アンド・イエテイ・ホテル)
3. カジノ・エベレスト(エベレスト・ホテル)
4. カジノ・タラ(ハイヤット・ホテル)
5. カジノ・ネパール(ソルテイー・ホテル)
6. カジノ・ラド(ラジソン・ホテル)
7. カジノ・ベナス(マーラ・ホテル)
8. カジノ・シャングリラ(シャングリラ・ホテル)
9. カジノ・フルバリ(フルバリ・ホテル・ポカラ)
10. カジノ・グランデ(グランデ・ホテル・ポカラ)

いずれも5星の高級ホテルである。

■ 航空機事故2件

 11月は国内航空機事故が2軒続いたいずれも飛行機は大破したが乗客に死者は出なかったのが幸いであった。1件はジュムラからチャーターされたシータ航空がネパールガンジ空港で着陸に失敗したもの。2軒目はネパールガンジからムグに向かったマカルー航空の小型機がムグ空港で着陸に失敗したもの。

■ ネパールには約5万のNGOが有る!

 SWC(Social Welfare Council 社会福祉協議会)によれば現在SWCに登録されているNGOは約34000団体あり、他にモグリが1万以上有りそうなので合計約50000にのぼる団体が活動しているそうである。またINGOはSWCに202団体登録している。特にINGOはマネーロンダリングの疑いを持たれている団体も多く政府の監視は厳しくなっている。

ちなみにパキスタンには約10万を超えるNGOが、インドにはなんと300万!を超えるNGOが活動していると言われている。開発途上国ではNGOを商売にしている者も多くネパールでも同様である。

■ 国際収支は健全

 NRB(Nepal Rasrya Bank 国立銀行)によれば海外派遣労働者からの送金、観光業のブームによりBOP(BalanceofPayment国際収支)は33.89Billionルピーの大幅な黒字となっている。またここ2年続いたCurrent Accountの赤字も13.82billionルピーの黒字に転換した。また大蔵省発表によれば外貨残高は4.16BillionUSDとこれも好調となっている。一方、国民の生活は食糧をはじめとする生活基本財の高騰により貧困層が増えている。

■ コーヒーの輸出が好調

 ネパールのコーヒーは新しい産業であるが、近年ようやく市場に認められたようで輸出が好調である。昨年度は約120トンであったが、今年度はすでに280トンを記録している。輸出先は隣国インドのほかヨーロッパが大部分である。


モンベル・カトマンズ店オープン!

 コスモ・トレックKKは株式会社 モンベルと提携しモンベル・カトマンズ店を2009年10月1日オープンした。

 従来からカトマンズにはトレッキング、登山用品等の小売店はいくつかあったが純正品は少なく8割以上のアウト・ドアー用品は所謂ニセモノと言われていた。しかしながら、欧米からのトレッキング、登山客のみならず近年はアジア諸国からのビジターも多く、ブランドとしての”モンベル”への評価が高いことから開店となった。2007年10月辰野会長がネパール政府観光大臣の招待でネパールを訪問された際に決定したものである。

 場所はコスモ・トレックの会社内に併設されており、282品目2500点の商品が展示されている。

 営業時間: 午前9時30分より午後7時頃まで。
 詳しくはコスモ・トレックまでお問い合わせください。






ポカラから眺めるアンナプルナ連峰。手前はペワタール湖。 (写真をクリックすると拡大します)


れまでの主なニュース
ニューズ・ライン(11月1日~15日) 2011年11月16日
ニューズ・ライン(10月16日~31日) 2011年11月1日
ニューズ・ライン(10月1日~15日) 2011年10月16日
ニューズ・ライン(9月16日~30日) 2011年10月1日
ニューズ・ライン(9月1日~15日) 2011年9月17日
ニューズ・ライン(8月18日~31日) 2011年9月4日
ニューズ・ライン(8月1日~15日) 2011年8月16日
ニューズ・ライン(7月16日~31日) 2011年8月5日
ニューズ・ライン(7月1日~15日) 2011年7月16日
ニューズ・ライン(6月16日~30日) 2011年7月6日
ニューズ・ライン(6月1日~15日) 2011年6月19日
ニューズ・ライン(5月14日~31日) 2011年6月1日
ニューズ・ライン(5月1日~13日) 2011年5月13日
ニューズ・ライン(4月12日~30日) 2011年5月1日
ニューズ・ライン(4月1日~11日) 2011年4月13日
大使館からのお知らせ(11-15) 2011年4月8日
ニューズ・ライン(3月21日~31日) 2011年4月5日
ニューズ・ライン(2月12日~3月20日) 2011年3月21日
ニューズ・ライン(2月1日~11日) 2011年2月12日
ニューズ・ライン(1月18日~31日) 2011年2月1日
ニューズ・ライン(1月1日~17日) 2011年1月22日
2010年のニュース
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2007年のニュース

編集室から

 平和が続きますように!

 最近縁あって前国王の最側近と言われる人物と2、3度食事をする機会があった。今でも側近を続けているようで昨秋のテハール祭後にはその前国王のお使いでヨーロッパに3週間も出かけていたとの事。

 何の用事か見当はつくがあえて聞くことはしなかったが前国王もなかなか商売上手ではあったが、昨年後半からの金融危機では相当のダメージがあったと推測できる。海外にかなりの資産があるとは貧乏人のあて推量にしかすぎないがスコットランドにお城を所有しているというのは本当のようである。

 数年前まではマオイストと呼ばれる人々はジャングルや山のなかで暮らしていたが、今は国王がジャングルの中で暮らしているのが不思議な気がする。カトマンズ等の都会も空気は汚いし、電気や飲料水もままならない状況では山の中の暮らしの方が結構快適なのかもしれない。

 その側近によれば非常に元気でシンガポールにいるパラス前皇太子の子供達(お孫さん)とのメールのやりとりが楽しみとのことであり、お元気だそうである。!


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 ■ 各地のお天気・行事
2012年1月14日
最高(度) 最低(度)
カトマンズ 16.8 0
雨量
ポカラ 18.6 1
雨量
ジョムソン 7.5 -6.0
雨量
日の出  6時56分
日の入り 5時29分
全土が寒波に襲われ平野部等でも凍死者が増えている。 

 ■ 為替相場
2012年1月14日
通貨 単位
(ルピー)

(ルピー)
US$ 1US$ 82.61 83.21
1円 0.1074 0.1081
ユーロ 1ユーロ 105.08 105.84
ポンド 1ポンド 126.43 127.35



神々の国ネパールからご挨拶申し上げます。

1983年創立以来日本の皆様にご支持を 頂いております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 

■実績
 登山部門 1983年から2010年春まで
メジャー登山 293隊
ライト・エクスペデイション 342隊
国内最多登山隊取り扱い代理店

■取扱業務
   観光・トレキング・登山・取材・調査
   通関・ビザ・ホテル・車両 など

■ 連絡先
 Cosmo Trek & Travel 株式会社
 PO.BOX 2541 Kathmandu、Nepal
 TEL  977-1-4416226,4411437
 e-mail fumi@mos.com.np 
 URL  http://cosmo-nepal.com



モンベル・カトマンズ店

場所: ラジンパット(コスモ・トレック内)シャングリラ・ホテル前
開店: 無休(午前10時より午後6時まで)
電話: 4429027,4002574


尾西のアルファー米白飯

コスモ・トレックでは尾西食品のアルファー米の販売をはじめました。
水、お湯を注いで簡単にできあがります。

原材料: うるち米(国産)
内容量: 100g(出来上がり260g)
価 格: 330ルピー(約395円)
(大量の場合には予約してください)

パルス・オキシメーターの貸し出し

パルス・オキシメーターは動脈血酸素飽和度と心拍数を容易に測定する機器です。高度障害や高山病が発生する前に客観的な状況把握を助けてくれるのがこの機器です。

コスモ・トレックKKではこの度日本のメーカーの協力でパルス・オキシメーターの貸し出しを行うことにしました。

詳しくは下記にお問い合わせください。

コスモ・トレック&トラベルKK
e-mail : fumi@mos.com.np
 大津 二三子 宛て
 ネパールの植物紹介いたします。
 
ネパールの有用植物研究所です。

Cosmos Herbal Products 株式会社
  PO.BOX 12306 Kathmandu Nepal
  TEL 977-1-4426556
  e-mail otsu@mos.com.np
アイリッシュ・パブ・レストラン
ラジンパト(日本大使館通り)にドイツ人の経営するアイリッシュ・パブ・レストランがオープンした。
抜群に美味しい肉料理とドイツ、イギリスのビールがある。

 http://www.irishpubnepal.com
 TEL 4416027